悪戦苦闘
もう1週間も前になりますが、先週の日曜日に私が所属する朗読サークル「朗読の森」の冬の発表会がありました。今回の演目は泉鏡花『絵本の春』と太宰治『走れメロス』の2本です。前者は不気味な易者のおばさんをやりました。難しかった・・・。直前の練習まで先生に注意を受け、数カ所を直され、悪戦苦闘でした。終わってみて、なんとか切り抜けたという感じですね。後者はチームで朗読する面白さというものを感じられる作品に仕上がったと思います。とくにクライマックスへの盛り上がりはなかなかよかったと自画自賛しています。一人一人のエネルギーを積み重ねることで声が迫力を増していきました。
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コメント
お疲れ様でした。
いい朗読の会でした。また群読のおもしろさ、楽しさを味わえた会でした。
『絵本の春』も『走れメロス』も聞いているだけで情景が浮かびました。特に『走れメロス』はそれが強く、聞いていて、ぐんぐん引かれました。前者『絵本の春』は文章が難しいですねえ。朗読するのが難しいと言うことがよーくわかりました。
本当にお疲れ様でした。そして、どうもありがとうございました。
投稿: まるたみ | 2007年12月31日 (月) 13時07分